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2017.07.05ホームページ開設



会報 年4回発行

卑弥呼の声が聞こえる


受賞論文特集

会員:田口裕之さんの論文
金印は「ヤマト」と読む

会員:久保英二さんの論文
新説 邪馬台国論
邪馬臺國女王之所都



佐賀商工ビル

佐賀市市民活動プラザ7階



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 更新 2017.7.1




入会のご案内

☆ 入会資格
  会の理念に賛同され、古代史、考古学に興味がある方であれば、入会できます。
  事務局に年会費を納めて会員になれます。

☆ 入会金・年会費
  入会金は不要です。
  年会費は3000円で、年4回発行の会誌代が含まれています。


勉強会の活動内容
◎会員相互の情報交換
◎会員の論文(外部論文も含む)紹介など
邪馬台国関連の討議
◎二回にわたる 公開シンポジウムの開催

邪馬台国関連の主な討議テーマ(検討課題)
◎「邪馬台国論争」にもルールが必要 それは四つのカギ
・「魏志倭人伝」をまともに読むこと(第1のカギ)
・遺跡・遺構・遺物から邪馬台国の都を考える(第2のカギ)
・国家と社会の成長発展の観点から見て (第3のカギ)
・東アジアのなかの倭人・倭国という観点(第4のカギ)
・「邪馬台(壱)国」の固有名詞とつながりがあるかどうか

◎「邪馬台国」北部九州説とその展開
・邪馬台国九州北部説とその展開(高島忠平氏説)
・伊都国王「世有王統属女王国」の正しい読み方」
・卑弥呼は狗奴国との戦争を戦うために王都を伊都から吉野ヶ里に移した。
 しかし戦争に勝てず、責任を取って死んだ。
「帰属墓」としての平原古墳
・狗奴国(くなこく)は菊池を含む熊本地方である
・邪馬台国北部九州説候補地

◎吉野ヶ里遺跡は卑弥呼の居城だった! 吉野ヶ里邪馬台国説の検討
・「最有力候補」説ー 現地発掘責任者・七田氏の結論
・奥野正男氏「邪馬台国はやっぱりここだった」から
・森浩一、松本清張その他の諸氏の説
・邪馬台国・吉野ヶ里説 (四つのルールをパス)

◎「邪馬台国(倭国)東遷(征)」説を考える
・「邪馬台国東遷(征)」仮説は九州説の必然的所産
・銅鐸祭祀圏の突然の終焉は邪馬台国(倭国)連合による東征が原因
・倭国残存勢力と「九州王朝論」
・「騎馬民族征服説」のほんとうの中身はこうだ
・九州王朝説と倭の五王
・神功皇后伝説と邪馬台国論

◎邪馬台国論争を社会科学にするために
・魏の「属国」扱いになっていた倭国
・「皇国史観」は「白鳥・内藤論争」のはじめから論争を規制してきた
・歴史の捏造はここにも
・真実の日本史を構築するために

※このテーマ内容に関しては、関家さん作成の「吉野ヶ里に卑弥呼の声が聞こえる」より引用しました。  詳細は後日、PDFで紹介します。



吉野ヶ里遺跡関連情報(リンク)
・吉野ヶ里遺跡の紹介:吉野ヶ里遺跡関連年表|吉野ヶ里歴史公園
・吉野ヶ里遺跡の紹介:歴史編|吉野ヶ里歴史公園
・国営吉野ヶ里歴史公園(PDF 文献)
・公園案内:利用案内(営業時間・料金等)|吉野ヶ里歴史公園